熱は温度の高い方から低い方へ移動する性質がある為、夏の暑い室内を冷房で冷やした空気は外へ、冬の寒い室内を暖房で暖めた空気も外へといどうしてしまい、多くのエネルギーを必要とします。
省エネルギーが必要とされている中、高断熱構造の住宅にする事により室内の温度にムラが無くなり快適な住まいになることは言うまでもありません。スウェーデン製アイエムコレクションの玄関ドアは熱貫流率(K値)0.86kcal/m2h℃以下と、日本のS型断熱サッシの基準でもあるK値(2.0kcal/m2h℃)を大きく上回っています。これは住宅金融公庫の「省エネルギータイプ」の最も厳しい
I 地域(北海道)の基準もクリアしており割増融資の対象にもなります。
(---> 詳しくは住宅金融公庫HPへ)
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※熱貫流率(K値):
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天井、壁、床下などの断熱性能を表わす数値。
外気温度と室内温度の温度差が1℃の時1 m2の面積を1秒当たり通
過する熱量をいう。 |