| 建材選びの安全基準、シックハウス対策、ホルムアルデヒド対策、VOC対策は? |
- 天然木を主原材料として、本物にこだわり開発を続けてきました。
- 当社で生産する集成材はすべて、JIS-E0相当以上、新JAS-Fc0相当以上です。
- 水性塗料や、無溶剤,低溶剤塗料を用いることにより、VOC低減させることを進めています。
- カビや細菌の発生を抑える抗菌塗料を使用しています。
- 更にシックハウス対策のレベルアップを進めていきます。
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| 建材等から揮散されるVOCによって、頭痛、めまいやアレルギーを引き起こすといわれるシックハウス症候群(新築病)が、社会問題として注目されています。塗料や接着剤などに使用されたホルムアルデヒド等の化学物質が原因ではないかといわれています。 |
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VOCとは、揮発性有機化合物の総称(volatile
organic compound)
室内空気汚染で問題になるのはホルムアルデヒド、トルエン、キシレン等 |
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ホルムアルデヒドとは、刺激臭のある無色気体で化学式
HCHO
JAS(日本農林規格)、JIS(日本工業規格)で定めるホルムアルデヒドの規格は、一定のサンプルから飛散するホルムアルデヒドを一定量の水に吸収させてその際の水中のホルムアルデヒド濃度を基準としたもので、以下の様に設定されています。 |
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新JAS |
旧JAS |
JIS |
基準値 |
| Fc0 |
F1 |
E0 |
0.5mg/l
以下 |
| Fc1 |
―
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E1 |
1.5mg/l
以下 |
| Fc2 |
F2 |
E2 |
5.0mg/l
以下*1 |
| ― |
F3 |
― |
10.0mg/l
以下 |
| *1
新JAS-Fc2 3.0mg/l以下(集成材) 5.0mg/l以下(合板、フローリング等) |
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品質確保促進法における性能表示基準値をクリアする製品をお使いですか?
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| 住宅の品質確保促進法における性能表示制度(空気環境)ホルムアルデヒド放散等級 |
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等級4 JIS-E0相当以上、JAS-Fc0相当以上
等級3 JIS-E1相当以上、JAS-Fc1相当以上
等級2 JIS-E2相当以上、JAS-Fc2相当以上
等級1 等級2に満たない程度 |
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| @これらの化学物質をなるべく放散しない建材等を使用する。
A無垢に近い自然素材を使用する。
B換気を重視した設計をする。
Cベークアウト等により強制的に排除する。(一時的に室内温度を高め、VOCの放散を促進させた後、換気を行うことを繰り返し、建材、施工材からVOCを排除するもので、施工時、引渡し前における強制的な排除方法として有効な場合があるとされている。)
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シックハウスへの取り組み
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- 集成材は、品確法における性能表示等級4に相当するJIS-E0相当以上、JAS-Fc0相当以上です。
- 水性ウレタン塗装を、オプション選択可能です。
手で触る手摺は抗菌剤を配合した、抗菌塗料を使用しています。
更にシックハウス対策のレベルアップを進めていきます。
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