 |
ある施設に出入りする人物に対し、「時間」と「場所(ドア)」の2つの要素から成る「在室権限」と呼ばれる属性を与え、その権限を特定することにより、人と物の情報のセキュリティを管理・実現するシステムです。システムを設置した施設に出入りする人物は、必ずこの「在室権限」により特定されることになり、この権限が同一な人物はグループ化されます。このグループのことを「アクセス・グループ」と呼び、アクセスユニットはこのグループを認識し、ドアの開閉をコントロールすることで、人物の在室状況を管理します。
また、アクセスユニットの動作履歴を記録することによって、人物の行動を管理することが可能となり、ネットワーク運用をすれば、遠隔地からリアルタイムに特定人物の在室状況を確認することが可能です。 |