見積りについて。
新築、リフォームに対する、木製窓の見積りは、サイズ違いの窓がたくさんある場合、窓タイプが多い場合は、時間と手間がかかかります。 発注後の納期が数ヶ月かかる場合があるため、余裕を持って、発注してください。
窓の サイズ、納期等、お気軽に、当社まで、ご相談ください。
木製窓の価格について。
輸入木製窓は、1枚の窓は、アルミサッシと比較して、それほど価格の差がありませんが、1棟分では、枚数が増えるため、国産のアルミサッシと比較すると、かなりの価格差になる場合がほとんどです。予算は、アルミサッシの見積り金額と比較して、1.5倍から4倍位の金額がかかりますので、事前に、予算に、組み込んでおいて下さい。
アルミサッシを後で、木製窓に、買い換えることはできません。
木製窓は、高価でも家具などと違い、後で、買い替えをすることができません、本物の木製窓をはじめから、新築時に、選択されることをお勧めいたします。
熱帯雨林の環境・資源問題:
日本はかって東南アジアで森林資源を集中的に収奪し、熱帯雨林の環境問題は経済成長の陰の側面として扱われました。 経済・工業優先の社会は資源の消費を善とするシステムですが、
”地球温暖化”対策が目前の課題となり、化石エネルギー消費を抑え、経済活動に”自然界の循環”を考慮したシステムを採り入れる方向に向かっています。
”自然界の循環”には旧来とは異なる時間軸が必要です。
貴重な資源を旧来とは異なる時間軸で活用し、はじめて資源を護り・育て・活用する”自然界の循環”システムが成立します。 ベルギーやドイツでは手入れの良い住宅は古くてもその価値は下がりません。資源を大事に活用することが、経済価値を高める手段となっています。
わが国の里山を復活する運動も、新たな時間軸を採用し、活用する事が復活の要件として認識され始めました。 原生林の伐採や盗伐も大きな問題ですが、資源を活用する側面を見失ってはいけません。
シベリア原生林の木材資源量は膨大ですが、資源を護り・育て・活用する側面で十分とは言えません。主要原材料調達地域、旧領コンゴ(ベルギーが旧宗主国)では伐採地域を細かく分割し、森林の成長量(材積量の増加)の範囲内で伐採をしています。
